カテゴリ:気づき( 16 )

2011/9/6 「やがて地に帰る」

これは気づきというよりメッセージ?のようですが、
このカテゴリに入れておく。

「天井は間近に迫り、もう上がることも出来ない。
あとは落ちて、地に帰るのみ」

朝、会社に行く際に、空からカエルが降って(落ちて?)きました。

普段あり得ない事が起こった場合、メッセージが含まれています。
その意味を考えながら会社に向かっていると、
空には久しぶりに低い雲が垂れ込めていました。

なんだか圧迫感を感じ、天井が低いみたいだ、と思いました。
その時に雲とカエルが結びつき、メッセージの意味が理解できました。

カエルは恐らく、壁伝いに上っていって、それ以上進めなくなった。
180度回って、そのまま降りてこられそうですが、降りてくるカエルを
今まで見たことがありません。バックはなおさらです。

そこでカエルはジャンプして地上に舞い戻った。
それで降ってきたようにみえたわけだ。

そして、そのメッセージとは、「地にカエル」・・・駄洒落ですね。(^_^;

さて、天井というと、株をおもいだしますが、株価でも下がるのでしょうか?
それとも経済?あ、これは下がりっぱなしでした。
地に帰る、が、地に還る、だとすると、洒落じゃ済まないので、やめておきましょう・・・
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by tugino-stage | 2011-09-08 01:13 | 気づき

2007/4/16「海と湖」

「海と湖」

きれいな詩?だったもんで、
そのまま訳さずに載せる。(^^;

流れに身を任せ海へと向かえ
流れに逆らってはいかんぞ
元に戻ろうと思ってはいかんぞ
元に戻ればいつも通りの世界
湖の世界ぞ
いずれ尽き果てるぞ
流れに身を任せよ
海は無限だぞ
湖ほど狭きところ無いぞ
その狭さで満足するのか
流れた先には永遠の世界が広がっているというのに
古い考えを捨てよ
その世界に立ち止まろうとするな
恐れて流れに逆らうな
その先にはすばらしい世界が待っている
奪う世界違うぞ
与える世界ぞ
万人が光り輝き
苦労ない世界ぞ
流れていること不安だろうが
行き着く先は一緒ぞ
木にしがみつくなかれ
流れに飛び込むのを恐れてはならない
今の世界は長くは持たんぞ
流れは一時的じゃ
すぐに干上がるぞ
間に合わんぞ
流れに身を任せて新しき世界へ進め
この世の苦しみが幻だったかのように
思うときがくるぞ

すべては光に包まれて・・・
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by tugino-stage | 2007-04-16 23:47 | 気づき

2007/2/8「二寸先は陽溜まり」

「二寸先は陽溜まり」

一寸先は闇。

だけど、もう一寸先には陽溜まりが待っている。

これからどんな事が起ころうと、

「二寸先は陽溜まり」の希望を忘れてはならない。
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by tugino-stage | 2007-02-09 00:09 | 気づき

2007/1/13「悪役」と「必要な物は与えられる」

「悪役」

”悪役”の皆様へ
 今までありがとうございます。
皆が嫌う悪役に自ら進んでやっていただきましたが、
これからは悪役という役柄が無くなってしまうので、
良い役を演じていただきたいのです。
宜しくお願いします。

「必要な物は与えられる」

あなたは今、苦しんでいないだろうか。
親・子、嫁・姑、会社の上司など、
「なぜこんな人がいるのか」
「なぜ苦しまなければならないのか」
そう思っていないだろうか。

あなたに必要な物は与えられる。
その苦しみは、あなたに必要だから与えられているのだ。

苦しみを与えている人に、「ありがとう」と言ってみよう。
心の中でもいい。
相手に感謝したその時、心が軽くなるのを感じない?

彼らも好きで悪役を演じている訳じゃない。
あなたにとって必要だから、進んで悪役になってくれている。

あなたが恨み辛み憎しみを相手に抱いたとき、
あなたも苦しいし、相手も苦しい。

彼らを悪役から解放してあげよう。
あなたに感謝の気持ちがあれば、
相手は喜んで役を降りるだろう。(^_^
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by tugino-stage | 2007-01-13 23:48 | 気づき

2007/1/9「人の前にも後ろにも人を立ててはならない」

「人の前にも後ろにも人を立ててはならない」

今の世界はまるで、
太陽の光を奪い合っているみたいだ。
より光を得ようとして、人の前に
割り込み、光を独占しようとする。
強者は光を存分に受け、
弱者はその後ろで必死に光に当たろうともがいている。

視点を変えよう。
皆、横並びになれば平等に光に当たることができる。
そこに強者も弱者も存在しない。

次はきっと、横並びの世界がやってくる。
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by tugino-stage | 2007-01-09 23:13 | 気づき

2007/1/6「光り輝く心を持つ」

「光り輝く心を持つ」

光り輝く心を持てば、

周囲を照らし出す事ができ、

全ては美しく輝いて見えるだろう。

自らの心を、光り輝かせよう!

きっとそこには、新しい世界が待っている。
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by tugino-stage | 2007-01-06 23:22 | 気づき

2006/10/11「理想」と「赦(ゆる)し」

「理想」

理想を持つ事はいいことだ。
ただし、心に対して理想を持つのは大いに結構だが、
形ある物に対しての理想は、ほどほどにしておいたほうがいい。

手に入れる人がいれば、手放す人もいる。
食べきれないほどの食べ物を買って残す人がいれば、
その日の食事もままならない人もいる。

皆、物質的な理想を求めた結果、全世界に行き渡るはずの食料が
一部で余り、一部で足らない、という状況が起こっている。

これからは心のありかたに理想を持ってもらいたい。
「分かち合い」、「お裾分け」の心があれば、世界はより良くなっていける。

「赦(ゆる)し」

あなたは今、怒っていないだろうか?
憎んでいないだろうか?
誰を憎んでいる?
ともだちを?
家族を?
会社を?
国を?
テロを?
・・・神すら憎んでいる人もいるかもしれない。

理由はどうあれ、まず、相手を赦してみよう。
お互い憎み合っていては、ますます取り返しがつかなくなるよ。
怒りは怒りを、憎しみは憎しみしか生まない。
相手を赦す事によって、負の力を打ち消せば、
これ以上憎しみは生まれなくなる。
相手との関係は元に戻らないかもしれない。
でも、あたなは心の平安を取り戻すことができる。(^_^
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by tugino-stage | 2006-10-11 23:59 | 気づき

2006/9/6 「物事に無駄はなく、全ては繋がっている」

「物事に無駄はなく、全ては繋がっている」

物事には無意味も無く、無駄も無い。
全ては次の物事へと繋がっている。

たった一人の行動が、世界を変える事だって出来る。
それ故に、あなたの行動も、思考でさえも、全てと繋がっている。

自分が変われば世界も変わる。

もし、世界をより良い方向へと変えたいのなら、
まず自分自身をより良い方向へと転換することだ。

たった一人で何が出来る?どうせ何も変わらない?

本当にそう思っているのなら、実際に行動してみるべきだ。
「世界は変わる」と、信念を持って行動すれば、自ずと結果はついてくるものだ。
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by tugino-stage | 2006-09-06 23:20 | 気づき

2006/6/28 「光」と「豊かさ」

「光」と「豊かさ」

元々この世界は、全ての人が幸せに暮らしていける、
「光の王国」だったはずだ。

この王国に、いつから闇が誕生したのだろうか?
それは、人が物質を重視したときから始まる。
光の王国に「形ある物」が現れたとたんに、闇も同時に発生することになる。

現代、物質は摩天楼のごとくそそり立ち、その背後の人々を苦しめる。
これが今で言う「貧富の差」である。

しかし本来、豊かさは平等であるはずのもの。
物質を重視すべきではない。

重視すべきは、目に見えない物。
心が豊かになろうとも、光を遮ることはない。


できるだけ物質で陰をを作らないこと。
物質的豊かさを、できるだけ分け合えば、
陰は消えていくはずだ。(^_^
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by tugino-stage | 2006-06-28 22:53 | 気づき

2006/6/22 「木」と「精神進化」

「木」と「精神進化」

精神の進化は、「木」に例えるとわかりやすい。

人の精神は初め、「葉」の状態にある。
そよ風に揺れたり、雨粒に当たったりするだけで、感動を覚える。
葉が成長すると、しだいに、「私は一人だ」という考えになっていく。
隣に葉があっても、「別物」だとしか思わない。
自己中心的な人が、この段階である。

次の段階で精神は、「枝」の状態になる。
多少の事では動じなくなり、物事を「集団」として捉えるようになる。
家族単位、グループ単位、町単位、国単位、と、様々だが、
自分一人ではなく、集団を良い状況になるように働きかける。

その次の段階で精神は、「幹」の状態になる。
何事にも動じず、目は「世界」へと向いている。

最終段階で精神は、「根」の状態になる。
「全て」であり「一つ」の存在。
故に「すべては一つである」。


こう考えると、精神の進化というのは、「原点回帰」なのだと思う。
人種や、貧富や、階級で差別するという現代は、とても精神が幼稚、
というべきか、未発達というべきか・・・(^^;

あなたは隣人と、いがみ合ってはいないだろうか?
すべては一つなのだ。
いがみ合う必要なんて、どこにある?(^_^
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by tugino-stage | 2006-06-23 00:51 | 気づき